何が違うの?水道水を補充する浄水型ウォーターサーバー5機種を比較

水道水補充の浄水型ウォーターサーバー5機種比較 比較

水道水を補充するタイプの浄水型ウォーターサーバー。

使ってみたいけど、どれがいいのかな?何が違うんだろう?

って思っていませんか?

私自身も同じように思っていたので、水道水を補充するタイプの浄水型ウォーターサーバー5機種を、表を使って15項目で比較しました。

これを見れば違いがハッキリわかります。

ぜひ、自分に合った浄水型ウォーターサーバーを見つけてください。

浄水型ウォーターサーバー5種類を15項目で比較!

サーバー名 エブリィフレシャス・ミニ ハミングウォーターハミングウォーター 楽水ウォーターサーバー楽水ウォーターサーバー LoccaリフィルサーバーLoccaリフィルサーバー スノーアルプススノーアルプス
月額料金 3,300円 3,300円 3,278円 3,146円 3,280円
初期費用 0円 2,200円 8,800円 3,300円 2,200円
設置工事 不要 不要 不要 不要 不要
メンテナンス
  • 0円
  • 訪問メンテなし
  • サーバー内自動殺菌
  • 0円
  • 訪問メンテなし
  • サーバー内自動殺菌
  • 0円
  • 訪問メンテなし
  • サーバー内自動殺菌
  • 0円
  • 訪問メンテなし
  • サーバー内自動殺菌
  • 0円
  • 訪問メンテなし
  • サーバー内自動殺菌
浄水カートリッジ
  • 0円
  • 6ヶ月に1回無料配送
  • 0円
  • 4ヶ月に1回無料配送
  • 0円
  • カートリッジ①:6ヶ月ごと
  • カートリッジ②:12ヶ月ごと
  • カートリッジ③:18ヶ月ごと
  • 0円
  • 4ヶ月に1回無料配送
  • 0円
  • 1年に1回無料配送
除去できる物質数 16物質を除去 12物質を除去 詳細の記載なし
(3つのフィルターで除去)
11物質を除去 13物質を除去
サーバーサイズ
  • 卓上型
  • 幅:25cm
  • 奥行:29.5cm
  • 高さ:47cm
  • フタを開けた高さ:67cm
  • スタンド型
  • 幅:26cm
  • 奥行:37cm
  • 高さ:120cm
  • スタンド型
  • 幅:32cm
  • 奥行:35cm
  • 高さ:105cm
  • スタンド型
  • 幅:30cm
  • 奥行:32cm
  • 高さ:119cm
  • スタンド型
  • 幅:27.2cm
  • 奥行:32.7cm
  • 高さ:117.5cm
サーバーの色 白・黒 白・黒 白・黒
タンク容量 3.3L 約4L 16L 6.0L 約7L
水の温度
  • 冷水:5~10℃
  • 温水:80~85℃
  • 常温:なし
  • 冷水ECO:10℃~15℃
  • 温水ECO:70~75℃
  • 冷水:6~10℃
  • 温水:80~90℃
  • 常温:あり
  • 冷水:約 5℃/8℃/12℃
  • 温水:約 90℃/95℃
  • 常温:あり
  • 冷水:約5℃
  • 温水:約90℃
  • 常温:なし
  • 冷水ECO:約12℃
  • 温水ECO:約75℃
  • 冷水:約6℃〜10℃
  • 温水:約80℃〜90℃
  • 常温:あり
  • 温水ECO:62~68℃
ECOモード
スリープ機能
自動殺菌
UV光照射殺菌

UV光照射殺菌

加熱殺菌

UV光照射殺菌

UV光照射殺菌
チャイルドロック
解約料金
  • 1年未満:22,000円
  • 1年以上2年未満:16,500円
  • 2年以上3年未満:11,000円
2年未満:16,500円 3年未満:残り契約月数×レンタル料の40% 3年未満:15,000円 2年未満:19,800円
販売会社 富士山の銘水株式会社 株式会社コスモライフ 有限会社プラス1・コミュニケーションズ 株式会社ライフセレクト SnowAlps運営事務局(株)大和
詳細 公式HPへ 公式HPへ 公式HPへ 公式HPへ 公式HPへ

⇒スクロールできます

こうして比較してみると、違いがハッキリわかりますよね。

で、私が一番いいな〜!って思ったのは、エブリィフレシャス・ミニでした。

では、どういった部分がよかったのか?またイマイチな点はどこか?

以下で、他のサーバーも含めメリット・デメリットを掲載していきますね。

浄水型ウォーターサーバー5機種のメリット・デメリット

では、エブリィフレシャス・ミニから言ってみましょう。

エブリィフレシャス・ミニのメリット・デメリット

エブリィフレシャス・ミニのメリット

  • 初期費用0円
  • フィルターで除去できる物質が一番多い
  • 夜間の電気代を節約!スリープ機能付き
  • 卓上型で狭いキッチンにも設置できる
  • 空気にふれにくいタンクで衛生的

エブリィフレシャス・ミニのデメリット

  • 受け皿が小さい
  • 常温の水が出ない
  • 3年未満でやめると解約金がいる

エブリィフレシャス・ミニは、こんな人におすすめ

  • キレイに浄化したクリーンな水を飲みたい
  • 初期費用0円の機種を求める
  • キッチンが狭くてスタンド型が置けない
  • サーバーの電気代をおさえたい
  • 1日3〜4Lほど浄水した水を使う

エブリィフレシャス・ミニは、費用面と機能面の両方とも優れている機種です。

まず費用面では、初期費用0円という点がポイント。他の機種は、よくわからん初期費用を取るので「なにそれ?」って感じです。

次に機能面ですが、やっぱり浄水カートリッジの除去対象物質が一番多い点ですね。

除去できる物質は16種類。どの機種よりも多いです。ということは、それだけ水の味もクリーンだと言えます。

⇒エブリィフレシャス・ミニの使用体験レポを見る

ハミングウォーターのメリット・デメリット

ハミングウォーター

ハミングウォーターのメリット

  • 利用シーンに合わせて水受けトレイ大小が選べる
  • オプション購入だけど「非常用電源ユニット」取付可
  • カートリッジ交換が4ヶ月に1度とサイクルが短い

ハミングウォーターのデメリット

  • 初期費用2,200円がかかる
  • スリープ機能がない
  • 2年未満でやめると解約金がいる

ハミングウォーターは、こんな人におすすめ

  • 料理に浄化した水を頻繁に使いたい
  • スタンド型のサーバーを求める
  • 災害時に使えるサーバーを求める

ハミングウォーターは、水受けトレイを大or小の2種類から選べます。

大トレイは、手持ち鍋が乗る大きさ。野菜を茹でたり煮物を作るとき、サーバーから直で鍋に水を注げます。

料理に浄水した水を!とお考えの方は、ハミングウォーターが一番使いやすいと言えます。

楽水ウォーターサーバーのメリット・デメリット

楽水ウォーターサーバー

楽水ウォーターサーバーのメリット

  • 貯水タンクの容量がデカイ
  • 水道直結型に仕様変更可能
  • 浄水カートリッジが3種類ある

楽水ウォーターサーバーのデメリット

  • 16Lのタンクに水を注ぐのが面倒
  • 初期費用が8,800円と高い
  • 除去できる物質の詳細が書いてない

楽水ウォーターサーバーは、こんな人におすすめ

  • 大家族で1日に多くの水を消費する
  • 水道直結型に変える可能性がある
  • 水もお湯もたくさん使いたい

楽水ウォーターサーバーは、水道水の補充を面倒に感じたら水道直結型に変更できるサーバーです。

水道水補充型か、水道水直結型か、迷いに迷っているなら楽水ウォーターサーバーを選ぶと安心です。

Loccaリフィルサーバーのメリット・デメリット

Loccaリフィルサーバー

Loccaリフィルサーバーのメリット

  • 月額が最も安い
  • 貯水タンクにカギで施錠ができる
  • 貯水タンクの残水量がわかりやすい

Loccaリフィルサーバーのデメリット

  • 初期登録事務手数料が3,300円必要
  • 追加でカートリッジを頼むと配送事務手数料がかかる
  • 水・お湯を出すレバーがダサい

Loccaリフィルサーバーは、こんな人におすすめ

  • 月額を100円でも安くしたい
  • 貯水タンクに鍵をかけて利用したい
  • オフィスで使いたい

Loccaリフィルサーバーは、サーバー本体上部に貯水タンクが乗っかったタイプの浄水型ウォーターサーバーです。

貯水タンクには、南京錠で鍵をかけられるという他機種との違いがあります。

ただし南京錠は別売り。また、南京錠で鍵をかける点は微妙です。

ひと昔前のサーバーのような気がするので、新機種の発表を待ちたいところ。

スノーアルプスのメリット・デメリット

スノーアルプス

スノーアルプスのメリット

  • 3年に一度ならサーバー交換料無料(送料事務手数料2,200円必要)
  • 月額料金1ヶ月無料(2021年6月時点の情報)
  • スタイリッシュなデザイン

スノーアルプスのデメリット

  • 初回出荷時2,200円の送料事務手数料が必要
  • サーバーの色がブラックのみ
  • ECOモードのとき温水の温度が低い
  • 九州、四国、北海道、沖縄、一部離島は対象外

スノーアルプスは、こんな人におすすめ

  • 3年に1度、低料金でサーバーを交換したい
  • 1日7Lほど水を使う
  • サーバーっぽくないオシャレなデザインを求める

スノーアルプスは、3年に1度サーバーの交換を送料事務手数料2,200円で行えます。

3年も使用すれば、サーバー本体の内側・外側も汚れるのでこれは嬉しいシステムです。

送料事務手数料2,200円かかりますが、新しいサーバーに交換できるのはメリット大きいですね。

当サイト管理人が選んだのは「エブリィフレシャス・ミニ」

項目 詳細
商品名 every frecious 「mini(ミニ)」
サーバーレンタル料 3,300円(税込)
水の料金 水道代のみ
(1L:0.2〜0.3円が目安)
初期費用 0円無料
カートリッジ交換 0円無料
メンテナンス 0円無料
サーバー設置費用 0円無料
1ヶ月の電気代
  • 省エネモード:約410円〜
  • 通常モード:1,000円ほど
サーバーのタイプ 小型卓上タイプ
水の種類 浄水
水の購入 不要
水配送のノルマ ノルマ無し
水ボトルの保管 不要
解約金
  • 1年未満:22,000円
  • 1年以上2年未満:16,500円
  • 2年以上3年未満:11,000円
配達エリア 沖縄及び離島など一部地域を除くすべての地域
販売元 富士山の銘水株式会社

水道水を補充するタイプの浄水型ウォーターサーバーの中で、一番よかったのがエブリィフレシャス・ミニでした。

よくわからん初期費用を取ることもなく、浄水型ウォーターサーバーの中で除去できる物質が一番多いってのが決め手でした。

あと我が家の狭いキッチンでも設置できる卓上型だった点も選んだ理由です。


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使用体験レポのカテゴリ

⇒エブリィフレシャス・ミニの使用体験レポを見る

水代を気にせず、たくさん飲める浄水型ウォーターサーバー

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