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エブリィフレシャスライトとトール・ミニ・カフェは何が違う?一覧比較

エブリィフレシャスライトとトール・ミニ・カフェは何が違う?一覧比較 他社サーバーと比較

エブリィフレシャスlite(ライト)とトール・ミニ・カフェとの違いは、月額料金・浄水カートリッジで除去できる不純物の数・PFASの除去率・電気代・タンク容量・常温水の有無・高温水の有無・サーバーサイズなどです。

どの機種にすればいいの?と迷っている方は、各機種の違いを一覧で比較したので参考にしてください。

エブリィフレシャスライトとトール・ミニ・カフェを一覧で比較

機種名 エブリィフレシャス・ライトエブリィフレシャス
ライト
エブリィフレシャスtallエブリィフレシャス
トール
エブリィフレシャス・ミニエブリィフレシャス
ミニ
エブリィフレシャストールカフェエブリィフレシャス
トール カフェ
月額料金(税込) 2,750円 3,300円 3,300円 3,850円
形状 床置き型 床置き型 卓上型 床置き型
コーヒー機能
フィルター除去物質数 32種類 50種類 50種類 50種類
PFASの除去率 99.7%除去 99.9%除去 99.9%除去 99.9%除去
フィルター交換頻度 1年に1回 1年に1回 1年に1回 1年に1回
電気代 約623円/月〜 約401円/月〜 約453円/月〜 約401円/月〜
ECOモード
SLEEP機能
貯水タンク容量 6.5L 5.7L 3.3L 5.7L
内部タンク容量 冷水1.5L
温水1.5L
冷水1.5L
温水1.5L
冷水0.8L
温水0.9L
冷水1.5L
温水1.5L
常温水 常温 常温
冷水 5〜10℃ 5〜10℃ 5〜10℃ 5〜10℃
ECO冷水 10~15℃ 10~15℃ 10~15℃ 10~15℃
温水 80〜85℃ 80〜85℃ 80〜85℃ 80〜85℃
ECO温水 70~75℃ 70~75℃ 70~75℃ 70~75℃
高温水
(再加熱機能)
約90℃ 約90℃
サーバーサイズ 幅:26cm
奥行:33.5cm
高さ:124cm
幅:29cm
奥行:36.3cm
高さ:112.5cm
※フタ開時:137.5cm
幅:25cm
奥行:29.5cm
高さ:47cm
※フタ開時:67cm
幅:29cm
奥行:36.3cm
高さ:112.5cm
※フタ開時:137.5cm
サーバーの重さ 18.9kg 19.7kg 8.3kg 20.6kg
チャイルドロック
背面フィルターの清掃 不要 不要 必要
(月1回)
不要
自動殺菌
カラー 白/黒 白/黒 白/黒 白/黒
初期費用 0円 0円 0円 0円
設置工事 不要 不要 不要 不要
訪問メンテナンス なし
(セルフ)
なし
(セルフ)
なし
(セルフ)
なし
(セルフ)

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月額料金と電気代で見るエブリィフレシャスライト

エブリィフレシャスライトは、月額料金が低く設定されてるけど電気代はトール・ミニ・カフェに比べて若干高めです。

機種名 月額料金 電気代/月 月額+電気代
エブリィフレシャス
ライト
2,750円 約623円〜 3,373円〜
エブリィフレシャス
トール
3,300円 約401円〜 3,701円〜
エブリィフレシャス
ミニ
3,300円 約453円〜 3,753円〜
エブリィフレシャス
トールカフェ
3,850円 約401円〜 4,251円〜

月額料金に電気代/月を加算した月間コストでみると、

  • ライトとトールの差は、328円
  • ライトとミニの差は、380円
  • ライトとトールカフェの差は、878円

少しでも月間コストを低くおさえたければ、エブリィフレシャスライト一択。ただし、サーバーの電気代を含めるとトール・ミニとの差は、328円〜380円ほど。

エブリィフレシャスライトの浄水フィルターで除去できる物質数を比較

エブリィフレシャスライトの浄水フィルターで除去できる物質は、32種類。エブリィフレシャストール・ミニ・カフェの浄水フィルターで除去できる物質数は、50種類です。

エブリィフレシャス・ライトライト エブリィフレシャスtallトール エブリィフレシャス・ミニミニ エブリィフレシャストールカフェトールカフェ
除去物質数 32種類 50種類 50種類 50種類
遊離残留塩素
濁り
クロロホルム
ブロモジクロロメタン
ジブロモクロロメタン
ブロモホルム
テトラクロロエチレン
トリクロロエチレン
総トリハロメタン
CAT(農薬)
2-MIB(カビ臭)
溶解性鉛
1,2DCE
ベンゼン
ジェオスミン
陰イオン界面活性剤
フェノール類
PFAS(PFOS・PFOA)
四塩化炭素
1.1.1-トリクロロエタン
1,2-ジブロモ-3-クロロプロパン
ダイアジノン
エチルベンゼン
キシレン
トルエン
ジクロロアセトニトリル
鉄(溶解性)
アルミニウム(中性)
水銀
カドミウム
パラチオン
フェニトロチオン
カルバリル
抱水クロラール
ジブロモアセトニトリル
トリクロロアセトニトリル
ハロ酢酸
大腸菌
黄色ブドウ球菌
緑膿菌
サルモネラ菌
赤痢菌
ラオウルテラテリゲナ菌
ジクロロエチレン
ジクロロメタン
エンテロコッカス・フェシウム菌
エンテロバクター・クロアカ菌
ノロウイルス
バクテリオファージ

浄水フィルター性能は、トール・ミニ・カフェがライトより優れています。

除去物質数は当然多いほうがいいけど、ライトでも32種類の物質を除去できるから十分といえば十分。
PFASの除去率に関しても、トール・ミニ・カフェは99.9%で優れてるけど、ライトだって99.7%と十分なスペックです。

常温水が使えるかどうか?エブリィフレシャスライトは、常温水なし

エブリィフレシャスライトは、常温水を出す機能がありません。常温水は、1Lのポットなどで麦茶を作り置きするときや、お薬を飲むとき、料理用に使うときなどに便利です。

機種名 常温水
エブリィフレシャスライト
エブリィフレシャストール
エブリィフレシャスミニ
エブリィフレシャストールカフェ

常温水がなくても、ぶっちゃけそれほど困ることはありません。

高温水(再加熱機能)が使えるかどうか?エブリィフレシャスライトは、高温水なし

エブリィフレシャスライトは、温水を再加熱して高温水にする機能がありません。高温水は、熱々のカップ麺やホットコーヒーを作りたいときなどに便利です。

機種名 高温水
エブリィフレシャスライト
エブリィフレシャストール
エブリィフレシャスミニ
エブリィフレシャストールカフェ

通常の温水は、80~85℃。高温水は、約90℃です。通常の温水またはECO温水(約70~75℃)でも、カップ麺やコーヒーは十分に作れます。

でも、熱々じゃないと嫌だ!というなら、高温水(再加熱機能)はあったほうがいいです。そのかわり、高温水を使うと消費電力が少し大きくなります。

貯水タンク容量は、大きければ良いってものでもない…

エブリィフレシャスライトは、トール・ミニ・カフェと比べて貯水タンク容量が一番大きいです。でも、容量が大きければ良いわけではありません。

貯水タンクに注いだ水道水は、基本的に3日間で使い切るのが前提だからです。貯水タンクに注いだ水道水は、4日以上経過すると徐々に劣化してくるためです。

機種名 貯水タンク容量 内部タンク容量
エブリィフレシャスライト 6.5L 冷水1.5L
温水1.5L
エブリィフレシャストール 5.7L 冷水1.5L
温水1.5L
エブリィフレシャスミニ 3.3L 冷水0.8L
温水0.9L
エブリィフレシャストールカフェ 5.7L 冷水1.5L
温水1.5L

タンク容量が大きければ、水道水の補充回数が少なくて済みます。でも、3日以内に使い切る量でないと水道水が劣化してきます。

逆に言うと、タンク容量が小さい場合は水道水の補充回数が多くなりますが、常に新鮮な水道水を維持できると言えます。

結局、エブリィフレシャスライト・トール・ミニ・カフェどれがオススメなの?

  • 月額料金の低さを重視する→ライト
  • 浄水性能・高機能重視する→トール
  • 床にサーバーを置くスペースがない→ミニ
  • カフェ機能を使いたい→トールカフェ

エブリィフレシャスライトがオススメの人

浄水性能や機能より、月間コストの低さを重視するなら エブリィフレシャスライト
エブリィフレシャス・ライト

メリット

  • 月額料金が安い
  • 貯水タンク容量が大きい
デメリット

  • 電気代が若干高い
  • 浄水フィルター性能が他機種に比べて劣る
  • 常温水・再加熱機能がない

エブリィフレシャスlite(ライト)の詳細を見る

エブリィフレシャストールがオススメの人

浄水性能や機能の高さ&常温水・高温水を使いたいなら、エブリィフレシャストール
エブリィフレシャスtall

メリット

  • フィルターで除去できる物質が50種類(業界トップクラス)
  • 常温水・高温水が出せる
  • 電気代が安い
デメリット

  • ライトより月額が若干高い

エブリィフレシャストールの詳細を見る

エブリィフレシャスミニがオススメの人

縦長の床置き型を置くスペースがないなら、卓上型でコンパクトのエブリィフレシャスミニ
エブリィフレシャス・ミニ

メリット

  • フィルターで除去できる物質が50種類(業界トップクラス)
  • 机の上などに設置可能なコンパクトサイズ
  • ライトより電気代が安い
  • 一人暮らし用に最適な容量&サイズ
デメリット

  • 1ヶ月に1回、背面フィルターの清掃あり
  • 電気代がトール・カフェより若干高い
  • 貯水タンク容量が3.3Lと他と比べて少ない

エブリィフレシャスミニの詳細を見る

エブリィフレシャストール・カフェがオススメの人

カフェ機能を使いたいなら、エブリィフレシャストールカフェ
エブリィフレシャストールカフェ

メリット

  • ボタンひとつでコーヒーを抽出できる
  • フィルターで除去できる物質が50種類(業界トップクラス)
  • 常温水・高温水が出せる
  • 電気代が安い
デメリット

  • 月額料金が一番高い
  • コーヒー抽出部分のメンテあり

エブリィフレシャストールカフェの詳細を見る

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