エブリィフレシャス・ライトを、さっそく使ってみました。
基本的な使い方や機能などを、写真を踏まえてお伝えしていきます。
エブリィフレシャス・ライトへ水道水を補充
水道水の補充は、貯水タンクの上部からです。
ホルダー(貯水タンクのカバー)を外してから、貯水タンクのフタをあけて水道水を注ぎます。

2Lほど入るピッチャーや、水さしがあると便利です。

貯水タンクをサーバー本体から外して、直接水道水を注ぐことも可能です。

貯水タンクの持ち運びが少し重いですが、水道水をラクに補充できます。
エブリィフレシャス・ライトの出水口スペース
出水口のスペースは、浄水サーバーによって高さや奥行など差があります。
エブリィフレシャス・ライトは、一番よく使うであろう12オンスタンブラーがちょうど収まるスペースとなっていました。

出水口からドリップトレイまでの高さは、18cmでした。
麦茶ポットのような高さのある容器は入りませんが、一般的なコップがちょうど収まる高さです。

ドリップトレイの奥行は、13cmでした。
鍋などの調理器具は乗りませんが、コップを置くのにはちょうどよい奥行でした。

ドリップトレイの横幅は、9.5cmでした。
鍋や炊飯器の釜も乗るスペースはあります。ただし、奥行が13cmなので、片方の手で押さえておく必要があります。

浄水した水を飲むときによく使う12オンスタンブラーが、ちょうど収まる高さです。

コーヒーカップを置くと、余裕がありすぎでした。
このままお湯を注ぐと飛び跳ねるので、コーヒーカップなど背の低い容器は、出水口の近くまで持ち上げて出水したほうが無難です。
エブリィフレシャス・ライトで、冷水・温水を出してみた
冷水は、COLDボタンを押し続けるとでます。放すと止まります。
温水は、まずUNLOCKボタンを長押ししてロックを解除したのちHOTボタンを押し続けて出します。HOTボタンを放すと止まります。

冷水は、COLDボタンを押し続けると出ます。

押し続けているCOLDボタンを放すと、止まります。

冷水の温度は、通常モードで5〜10℃です。

温水を出す場合は、まずUNLOCKボタンを2秒間長押しします。
UOLOCKのランプが点灯すれば、ロック解除となります。

HOTボタンを押し続けると、温水が出ます。

温水の温度は、通常モードで80〜85℃です。
エブリィフレシャス・ライトの冷水チャイルドロック機能
エブリィフレシャス・ライトは、冷水のチャイルドロック機能があります。
ちなみに温水のロックは、標準装備です。温水に関しては、自動的にロックがかかるようになっています。

冷水チャイルドロックは、UNLOCKを長押ししたまま、ランプ点灯後にCOLDを2秒間長押しする。これで設定完了です。

冷水チャイルドロックを設定すると、COLDボタンを押しても冷水がでなくなります。
小さいお子様がいるご家庭では役立つ機能です。
冷水チャイルドロックを解除するときは、UNLOCKとCOLDを同時に2秒間長押し。COLDランプが3回点滅したら、解除完了です。
エブリィフレシャス・ライトのECOモード
エブリィフレシャス・ライトには、COLD ECOモードとHOT ECOモードがあります。
COLD ECOモードは、冷水温度を15℃前後に上げて消費電力を抑える機能です。
HOT ECOモードは、温水温度を70℃前後に下げて消費電力を抑える機能です。

COLD ECO設定前は、COLDランプの色が青色になっています。

エブリィフレシャス・ライトの背面にあるCOLD ECOスイッチをONにすると、COLD ECOモードが開始されます。

COLD ECOモードが開始されると、正面のCOLDランプは青色から緑色に変わります。

HOT ECO設定前は、HOTランプの色がオレンジ色になっています。

エブリィフレシャス・ライトの背面にあるHOT ECOスイッチをONにすると、HOT ECOモードが開始されます。

HOT ECOモードが開始されると、正面のHOTランプはオレンジ色から緑色に変わります。
エブリィフレシャス・ライトのスリープモード
エブリィフレシャス・ライトのスリープモードは、部屋が暗くなると自動で温水の加熱を止めて消費電力をおさえる機能です。

エブリィフレシャス・ライトの背面にある、SLEEPスイッチをONにします。

エブリィフレシャス・ライトの正面に明かりを検知するセンサーが付いています。
部屋が暗くなるとセンサーが検知して、SLEEP状態(自動で温水のヒーターを切る)になります。
