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【第4話】エブリィフレシャス・ライトを使ってみた

【第4話】エブリィフレシャス・ライトを使ってみた lite使用体験レポ

エブリィフレシャス・ライトを、さっそく使ってみました。
基本的な使い方や機能などを、写真を踏まえてお伝えしていきます。

エブリィフレシャス・ライトへ水道水を補充

水道水の補充は、貯水タンクの上部からです。
ホルダー(貯水タンクのカバー)を外してから、貯水タンクのフタをあけて水道水を注ぎます。

エブリィフレシャス・ライトの貯水タンクに水道水を補充しているところ

2Lほど入るピッチャーや、水さしがあると便利です。

エブリィフレシャス・ライトの貯水タンクを外したところ

貯水タンクをサーバー本体から外して、直接水道水を注ぐことも可能です。

エブリィフレシャス・ライトの貯水タンクに水道の蛇口から直接水道水を補充しているところ

貯水タンクの持ち運びが少し重いですが、水道水をラクに補充できます。

エブリィフレシャス・ライトの出水口スペース

出水口のスペースは、浄水サーバーによって高さや奥行など差があります。

エブリィフレシャス・ライトは、一番よく使うであろう12オンスタンブラーがちょうど収まるスペースとなっていました。

エブリィフレシャス・ライトの出水口からトレイまでの高さを測ったところ

出水口からドリップトレイまでの高さは、18cmでした。

麦茶ポットのような高さのある容器は入りませんが、一般的なコップがちょうど収まる高さです。

エブリィフレシャス・ライトのドリップトレイの奥行を測ったところ

ドリップトレイの奥行は、13cmでした。

鍋などの調理器具は乗りませんが、コップを置くのにはちょうどよい奥行でした。

エブリィフレシャス・ライトのドリップトレイの横幅を測ったところ

ドリップトレイの横幅は、9.5cmでした。

鍋や炊飯器の釜も乗るスペースはあります。ただし、奥行が13cmなので、片方の手で押さえておく必要があります。

エブリィフレシャス・ライトのドリップトレイに12オンスタンブラーを乗せたところ

浄水した水を飲むときによく使う12オンスタンブラーが、ちょうど収まる高さです。

エブリィフレシャス・ライトのドリップトレイにコーヒーカップを乗せたところ

コーヒーカップを置くと、余裕がありすぎでした。
このままお湯を注ぐと飛び跳ねるので、コーヒーカップなど背の低い容器は、出水口の近くまで持ち上げて出水したほうが無難です。

エブリィフレシャス・ライトで、冷水・温水を出してみた

冷水は、COLDボタンを押し続けるとでます。放すと止まります。
温水は、まずUNLOCKボタンを長押ししてロックを解除したのちHOTボタンを押し続けて出します。HOTボタンを放すと止まります。

エブリィフレシャス・ライトで冷水を出すところ

冷水は、COLDボタンを押し続けると出ます。

エブリィフレシャス・ライトの冷水を止めたところ

押し続けているCOLDボタンを放すと、止まります。

エブリィフレシャス・ライトの冷水をグラスに注いだところ

冷水の温度は、通常モードで5〜10℃です。

エブリィフレシャス・ライトで温水を出すため、まずUNLOCKを解除しているところ

温水を出す場合は、まずUNLOCKボタンを2秒間長押しします。
UOLOCKのランプが点灯すれば、ロック解除となります。

エブリィフレシャス・ライトの温水ボタンを押して温水を出しているところ

HOTボタンを押し続けると、温水が出ます。

エブリィフレシャス・ライトの温水をカップに注いだところ

温水の温度は、通常モードで80〜85℃です。

エブリィフレシャス・ライトの冷水チャイルドロック機能

エブリィフレシャス・ライトは、冷水のチャイルドロック機能があります。
ちなみに温水のロックは、標準装備です。温水に関しては、自動的にロックがかかるようになっています。

エブリィフレシャス・ライトの冷水チャイルドロックを設定しているところ

冷水チャイルドロックは、UNLOCKを長押ししたまま、ランプ点灯後にCOLDを2秒間長押しする。これで設定完了です。

エブリィフレシャス・ライトの冷水チャイルドロックを設定後にCOLDボタンを押しても水がでなくなったところ

冷水チャイルドロックを設定すると、COLDボタンを押しても冷水がでなくなります。
小さいお子様がいるご家庭では役立つ機能です。

冷水チャイルドロックを解除するときは、UNLOCKとCOLDを同時に2秒間長押し。COLDランプが3回点滅したら、解除完了です。

エブリィフレシャス・ライトのECOモード

エブリィフレシャス・ライトには、COLD ECOモードとHOT ECOモードがあります。

COLD ECOモードは、冷水温度を15℃前後に上げて消費電力を抑える機能です。
HOT ECOモードは、温水温度を70℃前後に下げて消費電力を抑える機能です。

エブリィフレシャス・ライトのCOLD ECO設定前の状態

COLD ECO設定前は、COLDランプの色が青色になっています。

エブリィフレシャス・ライトの背面にあるCOLD ECOスイッチをオンにしたところ

エブリィフレシャス・ライトの背面にあるCOLD ECOスイッチをONにすると、COLD ECOモードが開始されます。

エブリィフレシャス・ライトのCOLD ECOを設定したあと正面のCOLDランプが緑色に変わったところ

COLD ECOモードが開始されると、正面のCOLDランプは青色から緑色に変わります。

エブリィフレシャス・ライトのHOT ECOモードにする前のHOTランプの色がオレンジ色の状態

HOT ECO設定前は、HOTランプの色がオレンジ色になっています。

エブリィフレシャス・ライトの背面にあるHOT ECOスイッチをONにしたところ

エブリィフレシャス・ライトの背面にあるHOT ECOスイッチをONにすると、HOT ECOモードが開始されます。

エブリィフレシャス・ライトのHOT ECOモードを設定して正面のHOTランプが緑色に変わったところ

HOT ECOモードが開始されると、正面のHOTランプはオレンジ色から緑色に変わります。

エブリィフレシャス・ライトのスリープモード

エブリィフレシャス・ライトのスリープモードは、部屋が暗くなると自動で温水の加熱を止めて消費電力をおさえる機能です。

エブリィフレシャス・ライトの背面にあるSLEEPスイッチをオンにしたところ

エブリィフレシャス・ライトの背面にある、SLEEPスイッチをONにします。

エブリィフレシャス・ライトのSLEEPモードを設定したところ

エブリィフレシャス・ライトの正面に明かりを検知するセンサーが付いています。
部屋が暗くなるとセンサーが検知して、SLEEP状態(自動で温水のヒーターを切る)になります。

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